話題の美容アイテムを徹底レビュー!

ビューティーオープナー美容液の成分をチェック!

ビューティーオープナー美容液が注目されている理由なんですが、徹底的にこだわった美容成分ではないでしょうか?

一番注目してほしい成分が「卵殻膜エキス」です。

この記事ではそんな美容や健康に働く「ビューティーオープナー美容液の成分」についてお話したいと思います。

ビューティーオープナー配合成分のコラーゲンはどんな効果があるの?

コラーゲンとはタンパク質の1種です。タンパク質は脂質・炭水化物と並ぶ三大栄養素の一つで人体にとって重要な成分です。

人体のタンパク質のうち約30%がコラーゲンで、皮膚・骨・筋肉・髪・内臓といったあらゆる組織に含まれています。

最も多い時期で体重の約15分の1はコラーゲンで占められるほどです。

コラーゲンには肌にハリと弾力を与えてみずみずしさを保つ働きがあることは知られていますが、それ以外にも体の柔軟性を維持したり、骨を折れにくくしたりする働きがあります。

体にはコラーゲンを作り出す働きがありますが、年を取るにつれて減少します。

25歳前後が体内に最もコラーゲンが多い時期ですが、40歳になると半減し、60歳では3分の1程度になります。

美容と健康に働くコラーゲンの種類

赤ちゃんの皮膚に多く存在するのが3型コラーゲン

 

コラーゲンは皮膚に9種類含まれていますが、美容や健康に多くかかわる1型コラーゲン~5型コラーゲンについてまとめました。

1型コラーゲン皮膚と骨に多い。肌と骨の弾力を保つ働きがあります。
2型コラーゲン軟骨と関節に多い。骨と骨のクッション的な役割があり、リウマチや骨の負傷を防止する働きがあります。
【注目】3型コラーゲン皮膚と臓器に多い。組織の弾力性を保つ働きがあり、赤ちゃんの皮膚に多く含まれるのが、このコラーゲンです。
4型コラーゲン皮膚の表皮と真皮とをつなぐ役割があり、表皮を健やかに保つ働きがあります。
5型コラーゲン血管と胎盤に多い。血管と胎盤を健やかに保つ働きがあります。

やはり3型コラーゲンはほかのコラーゲンとちがって美容と非常に関係性が高いですね。

美容効果抜群の3型コラーゲン

若々しさと美容に必要な3型コラーゲン。

3型コラーゲンの役目というのは、全身の臓器や骨格に張り巡らせることでバネのように柔軟性を生み出すことです。

なぜ3型コラーゲンというものが存在するのかというと、簡単に言えば肉体を守るために存在しているコラーゲンなのです。

普段日常生活で動いても何も感じませんが、実は人間の体は数歩動くだけでも骨が砕けて皮膚も裂けるほどの圧力がかかっています。

それなのに骨と皮膚が何も起きないのは、この3型コラーゲンが自由自在に伸縮することで圧力を吸収し骨や皮膚に異常が出ないように分散してくれているからです。

これを踏まえたうえで、実際にほかの2種類と同じように3型コラーゲンが与える美容への効果というのは血管の正常な機能の維持です。

血管は心臓で作られた血液をポンプのように動かして全身を運ぶ役割を果たしています。

その血液の中には細胞が動くための酸素だけでなく、継続的な活動を助けるための栄養も入っています。

当然ながら血液の栄養素の中には、3型コラーゲンも含めたすべてのコラーゲンを作り出す成分も含まれています。

先に言ったとおりに栄養と酸素を含んだ血液を全身を運ぶためには、正常に血管が常にポンプのように押し出してあげなくてはなりません。

その押し出しの役割を担っているのが、この3型コラーゲンの細い糸状が生み出す柔軟性です。

この3型コラーゲンが体が動いた時の衝撃を、うまく血管に伝えることによって全身に酸素と栄養を含んだ血液を送れるというわけです。

3型コラーゲンで血管が上手く活動できれば、皮膚の組織が活性化することでバリア機能が働き、雑菌の浸入を防ぎニキビなどの炎症を抑え込めます。

さらに血液からコラーゲンが生まれれば、1型コラーゲンが正常に作られることになるので丈夫で柔軟性のある皮膚が作られることにつながり、しわやシミ予防につながるというわけです。

残念ながら3型コラーゲンは加齢とともに減少する

肌内部のハリ強度は30代で低下しはじめますが、そのとき、肌内部ではハリ強度の均一さがなくなりデコボコな状態となっています。

このデコボコには3型コラーゲンの量が関係してるといわれています。

ハリのあるところには3型コラーゲンが多く、ハリのなくなっているところでは3型コラーゲンが減っています。

このように、美肌を保つために欠かせない3型コラーゲンと加齢は密接に関わっています。

3型コラーゲンは1型コラーゲンとバランスを保つことで肌のうるおいや弾力性を維持しています。

しかし、加齢により3型コラーゲンの減少が起こり、このバランスが崩れることでハリやツヤが失われるのです。

3型コラーゲンは、体内のコラーゲンの中でも繊維が細く臓器の柔軟性を保つ重要な役割を持っていることから、柔軟性のコラーゲンと呼ばれます。

また、赤ちゃんの肌に多く含まれるためベビーコラーゲンとも呼ばれており、25歳以降は減少の一途をたどり、その減少は30代、40代と顕著となります。

そして、うるおいのある美肌も同時に失われ、肌の老化を招きます。

生成されたコラーゲン繊維には、不要成分であるプロペプチドが存在します。

そして、プロペプチド切断酵素でプロペプチドが切断されて初めてコラーゲン繊維がつくられます。

3型コラーゲンの代表的プロペプチド切断酵素であるメプリンは、加齢とともに顕著に減少することが分かっています。

それが原因となって、このメプリンの減少によって3型コラーゲンが減少していくのです。

3型コラーゲンの宝庫が卵殻膜

卵殻膜とは卵の殻の内側にある薄い膜のことです。

食べることに躊躇してしまいがちなその卵殻膜は、哺乳類の胎児がへその緒を通じて母親から栄養補給を受けるように、産み落とされた卵のヒナの誕生に必要な水分や栄養を与える働きを持っています。

生命の誕生に必要なあらゆる栄養素が含まれているため「完全栄養食」と言われています。

その卵殻膜はタンパク質が主な成分で、18種類のアミノ酸で構成されています。

特にシスチンが非常に多く含まれています。その量は人の肌の5倍以上にもなります。

シスチンとは、体内でL-システインに二分化されますが、L-システインはビタミンCと結合して、しみ・そばかすの原因となるメラニン色素を抑制します。

そのため、しみ・そばかすの予防や透明感ある肌へ導く成分なのです。

またヒアルロン酸やコラーゲンも豊富に含まれています。

しかも人の肌にとても近い9種の必須アミノ酸を含んでいるので、肌なじみもよく体に吸収されすばやく効果を発揮します。

そのため、潤い・ハリ・弾力にとても優れているのです。

卵殻膜を食べても健康を保つことができると指摘されていましたが、卵殻膜は外部環境の変化や細菌感染からヒナを守る役割を担っているため、熱に強く水にも油にも強く溶けないという性質であると判明しました。

そのまま食べても人間は消化・吸収できないので、卵殻膜は利用されることがありませんでしたが、研究者の長年の研究により人間が消化できるように原料が開発され、ここ最近になりようやく化粧品に利用されるようになったのです。

ビューティーオープナーは肌のハリや弾力を支える3型コラーゲン高配合の卵殻膜美容液。洗顔後にプラスするだけでみずみずしい肌へ導きます。今だと「1個で1980円(税別、送料無料)、1日約66円」で初回の特別キャンペーン価格がご用意されています。ハリのなさや乾燥、毛穴、くすみ等にお悩みの方はぜひ初回特別価格でビューティーオープナーを体験してみて下さい。さらに詳しい内容は公式サイトにてご確認ください。
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